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これまでの活動works

これまでの活動一覧


尾道港開港850年記念茶会

「尾道港開港850年記念茶会」

日時  令和元年(2019)11月17日(日)
ところ 尾道 浄土寺

尾道市の公式行事として、尾道市、尾道市教育委員会、尾道商工会議所の後援を頂きました。尾道港の歴史にゆかりの深い足利尊氏侯、上証上人、道蓮道性ご夫妻、平山角左衛門公の法要が方丈上段の間で執り行われました。露滴庵と阿弥陀堂の濃茶席、方丈下の間と書院梅の間の薄茶席となりました。画像は法要に参加される平谷祐宏尾道市長。ブログを読む。




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「丹生高野明神社」クラウドファンディング

2019年(令和元年)は、尾道港が開港して850年となりました。尾道が高野山へお米を海路寄進する為の倉敷地となったのがその始まりと言われています。丹生高野明神は、開港と同じく尾道に鎮座して850年を迎えました。平成30年夏の西日本豪雨災害で被災し、鎮守社の屋根が崩壊の危機にありましたが、茶の湯歳時記同好会の発案で全国にクラウドファンディングによるご支援を呼びかけました。結果、全国の皆様からのご支援を頂き、令和元年12月に改修工事を完了することが出来ました。画像は12月2日付の中国新聞の記事です。 ブログを読む。




法常寺隆景侯茶会

「法常寺 隆景侯茶会」

日時 令和元年6月9日(日)
ところ 三原 法常寺(隆景侯菩提所)

茶の湯歳時記同好会、令和になって初めての茶会となりました。当日は、小早川家の当代ご当主、隆治様をお迎えして法要と献茶式を行いました。海外、県内外からもお客様が参加され盛会となりました。画像は法要の時の隆治様のご挨拶です。特別企画として「early summer jazz time」ミニコンサートを開催しました。ブログを読む。





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「織部茶会」

日時 平成31年4月14日(日)
ところ 尾道 浄土寺

茶の湯歳時記同好会、平成最後の茶会になったのが、第3回織部茶会です。豊臣秀吉の伏見城にあった現存最古の燕庵形式の茶室、露滴庵三畳台目と書院をお茶席とした会員限定の特別茶会です。京都より市川寂心庵が懸釜下しました。ブログを読む。





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「極楽寺 花まつり茶会」

日時 平成31年(2019)4月6日(土)
ところ 三原 極楽寺(ダルマのお寺)

お釈迦様の生誕祭「極楽寺の花まつり」とタイアップして始まった茶会です。午前の法要では、天満祥典三原市長より祝辞を頂きました。本堂はお釈迦様にお茶を捧げる甘茶席、書院は表千家流による薄茶席となりました。本堂では「春のコンサート」と題して、チェロ:木村直子氏、ピアノ:吉岡由美子氏のミニコンサートが行われ、桜満開の境内は多くのお客様でにぎわいました。ブログを読む。





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「星まつり茶会」

日時 平成31年(2019)2月3日(日)
ところ 尾道 浄土寺

毎年浄土寺はで「節分会星祭り」が行われています。節分をテーマに開催したお茶会です。一年の厄災消除、福寿増長を願って、参加された皆様には、干支と生まれ年による祈願札をお渡し致しました。濃茶席は梅の間表千家流、薄茶席は方丈・表千家と裏千家の同友会のお席となりました。ブログを読む。





「浄土寺夜咄」

日時 平成30年(2018)12月1日(土)
ところ 尾道 浄土寺

和蝋燭の燈火の中、幽玄な雰囲気で開催される浄土寺夜咄です。濃茶席は書院の梅の間、薄茶席は方丈下の間となりました。露滴庵庭園も燈籠でライトアップされ、初冬の茶の湯の風情が大変喜ばれました。点心席の、レスポワール・ドゥ・カフェの小泉真一郎シェフによる「フランス料理会席」も好評でした。ブログを読む。





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「尾道源氏絵茶会」

日時 平成30年(2018)10月28日(日)
ところ 尾道 浄土寺

今年で第15回目となる「源氏絵茶会」が開催されました。
寺宝の源氏扇面屏風特別公開に加え今回は特別企画としてサントリー美術館 主任学芸員 上野友愛氏による記念講演「せんすでリメイク〜源氏物語絵扇面散屏風の世界〜」が開催されました。広島県内外から、多くのお客様が参加されました。濃茶席は速水流尾道支部、薄茶席は茶の湯歳時記同好会が担当されました。ブログを読む。





「浄土寺朝茶」

日時 平成30年(2018)7月7日(土)
ところ 尾道 浄土寺

浄土寺で朝茶を開催しました。阿弥陀堂での座禅、濃茶席での初炭、朝茶懐石、濃茶(表千家流)、薄茶(速水流)となりました。大寄せによる初炭は初めての趣向で、大変喜ばれました。ブログを読む。









「尾道市制施行120周年 浄土寺大茶の湯」

日時 平成30年(2018)4月22日(日)
ところ 尾道 浄土寺

尾道市制施行120周年記念行事として浄土寺に於いて山内に全13箇所のお茶席を設けた大茶の湯を開催致しました。国宝の多宝塔席をはじめ、阿弥陀堂、方丈、客殿および庫裏、露滴庵庭園野点など多くの流派、グループによって盛大な茶会となりました。庫裏では「音の席」が設けられ、声楽家・小林理恵氏によるミニコンサートも開催されました。ブログを読む。





「光明寺 尾道国際交流茶会」

日時 平成30年(2018)3月4日(日)
ところ 尾道 光明寺(陣幕久五郎菩提所)

第3回国際交流ボランティア フィーラス華(浜中喜久子会長)主催の茶会です。ベトナム、タイ、インドネシア、ネパール、オーストラリアからたくさん参加され、日本の文化と国際交流を楽しみました。自国の民族衣装や着物を着て茶の湯を体験して頂きました。ブログを読む。







トマス小崎像での献茶式

「三原築城450年記念 隆景公千人茶会」

日時  平成29年(2017)6月11日(日)
ところ 三原城一円の10ヶ寺

構想から2年、三原築城450年に際して、どのようにしたら
県外からも三原に来て頂けるか、皆さんに茶会を楽しんで頂けるかを考え、茶会を計画して参りました。難波幸一会長様ほか、地元の名士の方々のご尽力でこの日を迎えることが出来ました。小早川家の御当主、小早川隆治様も東京からご参加下さいました。天満祥典三原市長とご一緒に、10ヶ寺のお茶席を表敬訪問下さいました。写真は、10ヶ寺を巡った特別企画「吟と舞」の一コマ。ブログを読む。




尾道陣幕茶会


「光明寺 陣幕茶会」

日時  平成29年(2017)年5月13日(日)
ところ 尾道 光明寺(陣幕久五郎菩提所)

第9回目となる陣幕茶会が開催されました。光明寺は、尾道で力士を志し横綱まで上り詰めた「陣幕久五郎」の菩提寺であり、翁の偉業を讃える茶会です。尾道水道を眺めながら薫風の心地よい季節となり今回も県内外から沢山の方が参加されました。境内では、相撲甚句も披露され、陣幕久五郎を偲ぶ一日となりました。ブログを読む。





トマス小崎像での献茶式

「三原カトリック教会 トマス小崎茶会」

日時  平成28年(2016)12月3日(日)
ところ 三原 カトリック教会

三原カトリック教会に於いてトマス小崎茶会を開催しました。切支丹殉教の旅の途中、三原で一夜を過ごし手紙を残したトマス小崎。記念碑の前で献茶式を行い、三原カトリック教会で茶会を開催しました。写真は、天満三原市長、アルナルド・ネグり神父、お茶を捧げる二人の信徒です。ブログを読む。


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